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激渋の豊浦。。復調の兆し

本日もヒラメで出船して参りました。昨日の不調はどうなったでしょうか

 

本当に夏?ってくらい朝は寒い。。上着が手放せない微妙なお天気です。風は弱くウネリも無くスムーズな出港でした

先ずは昨日唯一反応があったポイントへGO!しかしノーバイト。。。

次も実績ポイントへGO!、、変わらずノーバイト。。。

 

劇的な復調はありません。しかし浮遊ゴミは無くなり少しは雰囲気が良くなりました。ですが濁りは変わらずです

今日はお二人共バケ中心の構成。水深を幅広く探れるので20メートルまでやってみましたが反応はありません

風が出て来たので陸と並行に流せるポイントへ入りました

待望のファーストヒット!は僕でした。マジカルパニック深場仕様です

その後少ないながらも僅かな反応を拾って濃いラインを絞ります

突然のヒット!しかもダブルヒット!!ほとんど同時でした

IさんとYさん。激渋の中よくぞ掛けて頂きました!ありがとうございます!

 

それでも渋いものは渋い。。ポツポツとアタリはあるものの甘噛み程度。たまに喰い込んでも食い逃げオーライ。風も強くなり波がウネリに変わってきます

1枚づつ追加して風向きが変わったタイミングで戻りながら打つことに。各所でワンバイトつづくらいはありますがなかなか乗りません。たまに乗ってもバラします。ええ、僕ですけど

 

風が落ちたころには潮止まり。それでもIさん奇跡の追加!やりましたね!

やっと晴れたころには終了時間になっていました。船中6枚でした

 

いきなりの不調ですが回復傾向にあります。魚が居ないわけではありません。全体的に深場に落ちた感はありますが10メートルを切ったところでもアタリはあり魚影が散った感じです。となると総数は変わらないけど薄く感じますよね

イルカの存在も悪影響を感じます。まだ慣れていないのでしょうね。もう少しイルカに慣れてくれば諦め口を使いだすと思うのですが

例年7月頭くらいに一旦喰いが落ちる時があります。室蘭堤防時代も激変を体験しています。その時はイワシの大量発生が原因だと感じました

ヒラメの居住区に別の魚が入ると喰いが落ちることがあります。今回は産卵明けのマガレイが浅場に刺してきています。これも不調の要因かと

大型のソウハチは一斉に浅場に入ってくるタイミングで一気に口を使わなくなることがあります。オオナゴにソウハチが喰ってくる時はポイントの変えないといつまでもソウハチの相手をするハメに

なんだかんだ言ってもヒラメだって産卵で浅場に刺して来ているのです。神経質にもなるってものです。ちょっと気に喰わなければ餌だって追いません。人間だって同じです

 

しかしいくらナーバスになっていても喰わないことには生きていけません。いずれ環境に慣れてくれば諦めて喰うしかありません。ナーバスなだけでちょこっと良い環境になれば一斉に口を使いだすことはよくあること。マガレイだって同じでしょ?

 

今日は午後からカラっと晴れました。やっとヒラメらしい天気になりました。水温も上がるでしょう。明日も少し風は出ますが釣りになります。餌止め状態のヒラメがいつ本気出すかわかりません。チャンスですよ!

 

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