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沖根ソイ、ルアーで好調!【オマケ】Fishman Beams blancsierra 4,8ULインプレ

3月25日、27日沖根ソイ。順調に釣れています。ニューロッドのインプレも

 

朝の冷え込みは少々ありますが日が昇れば心地よい春の陽気。気持ち良いですね(*´▽`*)

Mさんゴメンナサイ(>_<)なんとブツ持ち写真が行方不明・・。57cmのビッグサイズが上がりました!

 

25日は風が強くあまり写真が撮れませんでした(^^;

小型多めながら50アップも2本出てそこそこ良い釣果。アワセのタイミングが勝負の鍵

 

26日は良い凪でしたが陸仕事。少々ノイズが気になったのでエンジンオイルとフィルターの交換をしました。今日はご機嫌(*´▽`*)

車なんかだとオイル交換してやってもあまり変化は感じられませんが、古いエンジンは「オイル交換して!」と言ってくるし交換してやるとご機嫌になります。機械といえども常に声を聴いてあげないとダメですね

 

仕事前にひと勝負

また後で書きます

 

本日はガチルアー勢。ガッツリ釣って頂きましょう!

水温(゚д゚)!なんと0,07℃

昨晩は無風快晴だった模様。港付近では蓮氷が浮いていました

 

蓮氷エリアを抜ければだいたい2℃前後。ファーストポイントへGO!

40後半の良型ヒット!

 

朝一は低調なスタート。30分ほど沈黙が続きましたが尻上がりに調子が上がってきました

フィッシュランドのKさん。スタッガーワイドでヒット!

今年もアロワナを放流してしまった模様。昨年は奇跡的に再捕獲できましたが・・・。どなたか釣り上げたらお知らせください(笑)

この子です!

そしてハイドアップフィールドスタッフ改め営業担当に昇格?したジュンペーくんにもヒット!

朝はハードルアーでなんかもちゃもちゃやってましたがワームに変えてから一発。スタッガーオリジナル6インチ

 

この日Fランドチームで一際釣っていたのが―――

Fさん!こちらも40後半のグッドサイズ!

なかなか50アップ来ないねぇなんて言ってると、、52cm!おめでとうございます(^^)/

 

ジュンペー君に忖度して?みんなハイドアップワームで釣っていました。しかし忖度の必要なくめっちゃ釣れるんですよね

相変わらずの濁りですがこれは雪代の仕業。底付近は恐らく濁っていません。しかし海面が濁っていれば太陽光はほとんど届いていないのでは?そんな時にスタッガーの強烈な波動が効く!のかなぁ。まぁ良く釣れました

後ろではYさんがボコボコ釣っていました。デスアダーリザード

こちらはデスアダーカーリー。好きなワームで釣るのが一番ですね(^_-)-☆

ジュンペーくんはスタッガーワイドの6,7インチ(!)でヒット!

 

日によって多少ムラはあるものの概ね順調。魚は居ます!

本日はどなたもエキスパート。あれこれ遊びながらもキッチリ釣っていました。腕ですね(^_-)-☆

因みに皆さん食べる分以外はほとんどリリース。エア抜きをキチンとすれば元に戻って行きます。わからなければ僕がやりますので遠慮なくお申し付けください

 

良い凪はとりあえず明日まで。金曜日はシケ、土曜日も厳しそう。日曜日は回復する予報です

週明けはしばらく良さそうな予報。そろそろビッグラッシュが来る?来ない?来ます!!

 

フェイスブックのメッセンジャーでも予約承ります。お気軽にご予約お問いあわせお待ちしております(*´∀`)


フィッシュマン ビームス ブランシェラ4,8UL

久々に「いい竿」を買ってしまいました(〃´∪`〃)ゞ

 

大阪フィッシングショーの時にフィッシュマンブースで開催されていたピン撃ちマスター。その時に使わせてもらった竿がこのBeams blancsierra 4,8ULでした

 

あの時のフィーリングが忘れられず、先日釧路に行った時にランカーズで衝動買い、、と言うか狙っていたモノが目の前にあったらつい買っちゃいますよね(^_-)-☆

 

まだ冬だし・・・と買ってから昨日まではお家でキャス錬の日々。昨日とうとう我慢出来ずにお外に連れ出しました

まだ気温が低く雪の上は歩きやすい。どこでも入り放題

その分水量は少なくドクリア。ちょっと厳しい感じ

グッドサイズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!51cm

 

積雪が多く、川は歩けず、雪の土手の上から釣る感じ。水はクリアで魚が居るか居ないか一目瞭然

暫く探していると下流側の流れが緩やかなシャローに一本居ました。位置的に魚からも丸見え。こりゃアカンかなぁ、、なんて思いながら暫く観察していると水面の虫をパクリ。お?ちょっとやる気ある??

 

魚のかなり後方にポチョンと落とすとススっと流心に逃げていきました。やっぱりかー(>_<)なんて思いながらもルアーを通すと水面でガバリ!一発目はミス、二発目でヒット!高い位置から全部丸見え、大興奮の一本でした

魚が掛かると人間我を忘れて素早く動くんですね。考える間もなく2m近い崖を滑り降りてランディング。無事ニューロッドの入魂と相成りました

 

渓流用に作られただけあってキャストフィールは抜群。ピンポイントにバチバチ決まります

魚を掛けたらバットまで素直に曲がりますがこのクラスなら全然不安を感じませんでした

ルアーは3gから25gまで投げましたが僕は問題なし。キャストウエイトは2~7gまでとなっていますのでオーバーウエイトは自己責任で

 

投げやすいのは5~8gくらい。ミノーなら20g、スプーンやジグなら30gくらいまではギリ投げられます

とは言え扱えるかは別問題。ミノーは12gくらいまでは快適ですがそれ以上はだんだん厳しくなってきます。バイブは16gくらいのシーバスバイブならなんとか。流れキツイと厳しい感じ。スプーンも12gくらいなら抵抗なく扱えましたが20g超えるような奴は緊急時のみと言った感じ

 

フィッシュマンはキャストウエイト表記が控え目?

僕自身が普段からオーバーウエイトを背負う方なのでそう感じるだけなのかもしれませんが、それでも想定の上の方まで意識して作られていると感じました

 

渓流ならどこに持って行っても安心できる一本

今の音別茶路なら丁度良い感じ。阿寒川はちょっと考える、釧路川は別の竿、と言った所

足場が高かったり、重い流れ+ベビーカバーにデカ虹とかは厳しいですが、普通に川に立ち込めて、こちらからも魚に寄って行けるシチュエーションなら何が来ても大丈夫。但しサケやサクラがウヨウヨしてる所は竿が可哀そうなので別の竿にする、くらいでしょうか。時間かければ寄せられそうですけど(^^;

ソイも掛けてみました

キャストフィール命の竿なので余計な負荷は掛けたくなかったんですが好奇心には勝てませんでした(>_<)

 

オモリは25号、約100g。投げないので問題無し

正直めっちゃイイ!リールシートより前はベストと言えるほど良いフィーリング。このブランクでリアグリップ伸ばせばベストなのでは?と思えるほど

しかしフルフッキングするのはちょっと怖い感じ。折れたりしないんでしょうが怖いものは怖い。つい手加減してしまいます

竿を曲げてリフト出来ます。出来るんですがこんなことで竿をヘタらせるのも勿体ない。掛けてからは竿を下に向けてリールで寄せました

 

使えるかどうかで言えば使えます。魚も掛けれるし寄せられます。しかし常用するのは嫌な感じ

大丈夫なんでしょうがラフにガンガン使うのはちょっとパワー不足、、と言うかそもそもそんな用途の竿じゃありません

リールシートを中心に前後150程伸ばしてバットに掛け処を作って貰えば・・・って全然別の竿ですね(^^;

しかしブランクのフィーリングはめちゃくちゃ良かったです。フィッシュマンさん、ボートライトゲームロッド作って下さい!

付属のロッドケース。4,8UL専用品?

3ピースをそれぞれ別のポケットに納めます。仕舞寸法が51,5cm。それに近い仕舞寸法の竿が無いので恐らく4,8UL専用設計でしょう。もの凄い拘りを感じます

各ピース銘入りなんですよね~。こんな拘りが嬉しい(*´▽`*)

ごちゃごちゃになっても一目でわかる。遠征時なんかだと色んな竿を纏めてパッキングするので例え慌てて片付けても大丈夫

そう言えば昔全然別の竿継いでて暫く気が付かかなかった、なんて事がありました

 

2年前に同じ時期に同じ川で鱒レンジャーを使いました。その時はやっぱりショートロッドはイランなぁ。。と思ったんですね

しかしこのロッドを振ってその感想は一変。真面目にバランシングされたショートロッドはイイ!

まぁ値段も10倍違うので単純な比較は出来ませんが、そもそも5fクラスの竿には不安、、と言うか竿として足りない物を感じていたんです。投げたら簡単にベリーまで入るし掛けてもすぐにフルステップ。単純な竿の長さからくる安心感みたいな物に欠けると感じていました

これまでも何本か渓流ロッドを触ったことがありました。その度にやはり同じような感想だったんです

 

しかしこのブランシェラは程よいベリーの張りがあり抜群のキャストフィール、しっかりと曲がるのにバットの芯が最後まで残り安心してロッドでやりとりできる。継ぎの位置が良いんでしょうか?捻じれが少ないのもそのせい?3本継ぎなのにベンドカーブが超綺麗

 

パッケージングとしては所謂渓流ベイトフィネスロッドです。最近各社出ていますね

昔は(今も?)管釣りロッドみたいなのしか無くて北海道の川で使うには物足りないロッドばかりでした。しかし北海道の川で開発されたフィッシュマンロッド。渓流ベイトフィネスロッドから逸脱しない範囲で北海道のトラウトと本気で勝負する事を想定された設計だと感じました。使いたくなる、使っていて気持ちいい一本でした

 

なんか恥ずかしいくらいベタ誉めですね(^^;

でもそのくらい予想の上を行ってくれた一本。使えると使いたくなるとでは大違い。この竿は間違いなく使いたくなっちゃうヤツ。今年は川に行く頻度が増えそうです