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真カレイ絶好調!アメマスから見るソイの動き

11月23,24日カレイ&ヒラメ&沖根←NEW!ヒラメまだ居る!カレイ絶好調!!沖根はあと少し

 

今週、と言うか先週はずーっとお休み。月曜晩からの大雪から風&風。もぅ(>_<)

天気は悪く沖にも出れない。そんな時はお天気の良い所へ!

やっぱ秋は道東やでヽ(^。^)ノ

 

こっちは天候悪くとも向こうはスッキリ秋晴れ!例年よりちょっと早い湿原河川に潜って参りました

例年は12月に入ってからが多いのですが、早めの湿原河川はどうなん?と思い行ってみることに。テーマはミノーイング!

厳冬期もミノーでちょろっとは釣れますが基本ネチっとした釣りがメイン。もしかしたら早めの時期なら釣れるんちゃう?

 

実は二週間連続で道東行ったんですよね(^^;

まぁ思う所があり確認も込めて連続遠征。結果的に疑問も晴れて行って良かったー(*´▽`*)

 

二週共にミノーオンリーで良い釣りが出来ました。アメマス狙いではちょっと大き目のフルサイズミノーが大当たり。ルドラ130、ヴァルナ110辺りが大活躍!まぁ偶然なんですけどね。ただミノーで釣りたい!って気持ちが良い結果を産みました

 

流心や瀬にミノーを流す釣りがアタリパターン

不思議に思って色々試しますが釣れるのは決まって流れの中。しかも浅い場所が多いのです

また群れで居る感じではなく、単発でデカイのがドン。また似たようなシチュエーションでドンって感じ

普段、と言うか冬季はカバーや深みにスプーンやバイブを沈める釣りがメインですが、その釣りには反応せず。と言うか居ない・・・?

冬なら居場所を突き止めてまとめ釣り、ってのがが多いのとは対照的でした

 

また突然のラッシュに襲われたり

朝から釣り上がって昼から釣り下がるんですが、朝全然反応しなかったポイントなのに帰りには入れ食いに。それも特定のポイントではなく、一定の区間全体が同じようなパターンで釣れ続きました

 

この話はまた後程の話題に続きます

 

やっと待ちに待った良い凪デー。運良く2週続けて週末に良い凪になったのはラッキーでした

先ずはヒラメ

生存確認!

 

もうダメかな?と思いつつヒラメフリークのお客様になんとか応えようと頑張りました

結果としては居るには居るけど・・と言った所。日曜日は船中3枚、本日は4枚ほど

釣れてくれたことに感謝!価値ある一枚です

 

初日のKさんも本日のKさんも複数枚ヒット。本日のKさんは連日出船で初日はゼロでしたがそこを踏まえて本日良い結果となりました。素敵!!

 

今年は豊浦沖に入ってくるヒラメの絶対数が少な目の年。秋序盤に浅場に入るベイトの数が少なかったの原因でしょうか

ヒラメに限らずこういった多少の波はあるもの。毎年毎年決まった数が決まった季節に釣れるなんてことはありません。今月一杯はまだチャンスはあります。価値ある一枚狙うにはあと少し!

 

変わってカレイは絶好調!

40クラスのダブル!

こちらも良い型でした(^^)/

45cmのビッグマガレイ!秋のビッグは超肉厚ヽ(^。^)ノ

 

ヒラメもやりつつマガレイも。この時期は同じ場所で同時に狙えます

まだみんなヒラメをやってる時に誰かがカレイ釣りを初めてボコりだすと一人また一人とカレイ釣りに移行するのがいつもの流れ。カレイの誘惑?に負けずヒラメをやり通すのかすっぱりカレイ釣りに切り替えるか。この辺に心の動きがまた面白い(笑)

 

釣れ始めればほとんどマガレイ。たまーにイシやスナ、今日はクロも混じりました

カジカは少々煩いですが、マガレイが集まってくれば連発!良型多数でした

ワームを投げてたジュンペーくんにマガレイ仕掛けを試してもらうと・・・デカイの一発!

 

常々思うことの一つにルアーマンこそ船カレイ釣りをチャレンジしてもらいたい!との思いがあります

僕も普段はほとんどルアーしか投げませんが、カレイ釣りだけはヤメラレナイ

船カレイは繊細な・・ルアーマン的にはフィネスな釣り。極小のアタリの先には驚くような重量感。多数の大型魚を釣ってきたジュンペーくんでさえマガレイの引きに衝撃を受けていました

 

確かにルアーで釣るのは面白い。それにスタイリッシュでカッコイイ!って感じがします

しかし純粋に魚釣りを楽しむんなら別にルアーに拘ることなくない?とも思います

 

最初はウネウネのイソメを触ることを躊躇していた人も、カレイ釣りの面白さを知ってしまうとそんな事はどうでもよくなる模様。女性でも最初はイソメは×ってな感じだったのに、カレイが釣れ始めてくると次、また次!ってなって自分でイソメを針に刺し始めるんです

 

鮒に始まり鮒に終わる、とは有名な格言ですが北海道では鰈に始まり鰈に終わる

比較的釣りやすくビギナーでも釣りの楽しさが味わえるカレイ釣り。それから色んな釣りを覚えていく先でまたカレイ釣りの奥深さにハマる

別にどんなタイミングでも良いんです。えーカレイでしょ?みたいな雑い考えではなく、カレイ釣りを楽しんでみよう!と言った前向きな姿勢で一度取り組んでみるのはどうでしょうか。以降の釣り人生がより豊かになること間違いなし!

 

遊漁船に乗ってまでカレイ釣りをするのは贅沢なアソビ。だからこそ真剣に楽しめるアソビなんです。チャンスはあと少し!

 

今日は凪が良かったので沖根の調査に出ました

やったぜジュンペーくん。ハイドアップのスタッガースティックでナイスな一本!

 

いやー、釣れませんでしたねー(^^;

久々に沖に出ましたが各所で鳥山が立つはイルカはいるは。全然冬感ゼロでした

 

沖根のソイ釣りは冬季に集まってくるソイを狙い撃ちする釣りです

ソイは根魚だからいつでも根にいるんじゃないの?ってのは半分正解。居ない時は居ないんです。アイツ等めっちゃ泳ぐから

 

ここで前半のアメマス釣りの話に繋がります

アメマスが釣れた話しは先ほどしましたが肝心なのは釣れなかった方の話。普段(冬季)の居場所に居なかった、こちらの方が重要です

たまたまミノーで釣りたいと思って出かけたので良い釣りになりましたが、普段のつもりで挑んだならかなりの貧果の終わっていたでしょう

実際序盤は冬のパターンでスタートするも釣れず、沖にスプーンやバイブを投げても釣れずでした

ここで単純に渋いと踏んで細かい釣りに傾いていたならマジで釣れなかった可能性もありました

 

秋産卵のアメマスは丁度今時期降りアメと呼ばれるポジションに当たります。支流の遥か彼方の上流で産卵を終えて越冬場所に移動する時期。同時に産卵で落ちた体力を越冬前に回復する時期にも当たります

そりゃ越冬場所には居らんやろってのはごもっともな意見ですが、以前は魚の数が豊富で行動パターンにズレもあり乱暴な言い方ですがどこにでも居たんです

しかし近年アメマスも数を減らし、どこでも居るはずの魚の数自体が減ってしまい、行動パターンのピンに寄せないと結果として釣れない事態に陥ってしまうようです

 

またこの移動がキモで文字通り移動してしまうんです

前半の話の中で入れ食いに逢った話しがありました。感覚的には沸いて出て来たように感じました

こりゃいいぞ!良い場所見つけた( ̄▽ ̄)となるのが釣り人の性。怪しいと思う気持ちもありましたが確認しなくちゃ気が済まない。一週間と経たずにまた同じ場所に向かったわけです

これまた釣りあるある。前の週に入れ食いにあった場所はスッカラカン。前回半日で十数本掛けた場所だったのに一日歩き回って僅か3本。それもチビのみでした(*´▽`*)

 

要するに丁度群れが移動してきたタイミングでぶち当たったようです。前回は帰りの時間もあったので群れが過ぎ去るまで深追い出来なかった為にその事実気づけませんでした

 

説明が後になってしまいましたが2回とも二日間で二か所のポイントを回りました

ざっくり言うと本流と支流。大型河川と小規模河川。入れ食いとホゲを喰らったのは小規模河川の方でした

 

二週目の小規模河川の方は先行者がいて、帰りに出会うことができ話しを聞くと冬っぽい釣りでポツポツ釣れた模様。移動も早ければ越冬場所に着くのも早かったようです

 

本流の方は二週共に大釣りはありませんでしたがだいたい同じパターンで良型中心。良い場所には良い型の魚が付いていました

 

一等地には良型が入れ替わり付いている感じ。当てればデカイ。ストロングな釣りでした

まぁ一等地と言っても特定のポイントではなく、アメマスにとって何か良い感じの場所なんでしょう

なんせ流心や瀬なのでなんとなく良さそうな感じはするもののこれと言って決め手はない。目に見える場所ではなく、良さそうな感じがする・・・まぁ気がする場所を流しているとガン!

釣れるパターンは決まっていたのでひたすら流すのみでした

 

川の規模感で移動のスピードや付き場が変わりますが共通点が多くあったのも興味深い所

所謂秋の荒食いから越冬場所への移動の時期に二週に渡って釣りが出来ました

湿原なので水は常にマッディー。ホントになにも見えません。だからこそ移動が見えてくる。貴重な体験でした

 

沖根の話に戻ります

現状と言うか今日のみの話ですが沖根にソイは居ませんでした

アメマスの話に当てはめると今は移動&越冬準備の期間。恐らく餌を追って泳ぎ回っているのでしょう

特に昨日今日と暖かく、普段なら底付近に固まっているベイト達も水面付近で泳ぎ回っていました。そりゃソイも根の上でジッとしていられない、と考えられます

 

とは言え良い釣りをしてきた船のありました。恐らく移動中に立ち寄った魚が釣れた、と考えられます

現在沖根は定住場所ではなく一時立ち寄り場所になっている模様。と言うか春以降ずっとそんな感じなのでしょう

 

例年の流れで寒くなると沖根にソイが着く、くらいのふわっとした感覚でした

今回のアメマス遠征での体験はそのふわっとした感覚がより鮮明化したように感じます

残念ながらソイに関しては移動中を狙い撃ちする術がありません。夜間や桁の中をジグとかで目暗撃ちする?そんな確実性の無い釣りはちょっと(^^;

 

要するにまだ早い。ってお話し

今慌てて沖根に行っても運が良ければ一時立ち寄りの魚に当たりますが外せばスカ。まぁ今年に限らず例年そうなんですけどね

 

とは言えソイは必ず沖根に集まります。今日は特別移動が激しかったように思いますが早い奴らはいち早く一等地に付きます

予定としては12月から沖根開幕としていますが状況によっては沖根にソイが集まっておらず貧果に終わる可能性も。カレイとのリレーも考えています

 

近年季節のズレもあって、なんでも例年通りにはいきません。そもそもカレイが釣れなくなったからソイでも釣るか、で沖に出ていたんです。裏を返せばカレイが釣れてる時期にソイは釣れないとも言えます

 

今月残り一週間はカレイメインでヒラメやりたい人はヒラメ、ついでに沖根の様子を見に行く。こんなプランで行ってみようかと

12月は沖根開幕。序盤は様子次第でカレイも。こんな感じで冬の釣りをスタートしたいと思います

 

今週は水曜日木曜日が良い凪予報。以降はちょっと読めません。毎日がチャンス!

 

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